第9巻
ピュリニー・モンラッシェ NV

黄金の畑が育む至福の一杯
この一杯に、ブルゴーニュの風を感じてみて。
- 国
- フランス
- 地域
- ブルゴーニュ
- 葡萄
- シャルドネ100%
- 年代
- NV
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
- 登場シーン
- 雫がおこぜの造りに合わせようと例にあげたフランスの白ワイン。みやびがルフレーヴをあげた。
総合 60 / 100
テイスティングノート
ドメーヌ・ルフレーヴのピュリニー・モンラッシェは、ブルゴーニュのシャルドネの魅力を余すところなく表現している一本なんだ。ルフレーヴはその土地を大切にし、長年にわたって素晴らしいワインを生み出し続けているんだよ。特にこの白ワインは、シンプルにして洗練された味わいが特徴で、特別な食事の席にぴったりなんだ。
このワインは第9巻に登場するよ。雫がフランスの白ワインをおこぜの造りに合わせる話をしていて、その時にみやびがルフレーヴを推したんだ。彼らがワインの選択にどれだけのこだわりを持っているかが伝わってくるよね。シーンを思い出すと、ワインの味わいがより一層楽しめるんじゃないかな。
見てよ、この色。輝く淡い黄金色で、グラスを傾けると美しい涙がゆっくりと流れていく。香りをとると、開いた感じで白い花のブーケが広がるんだ。その後に、控えめなハチミツの甘さや新鮮な洋ナシの香りが続いてくる。
口に含むと、まずはジューシーな酸味がパッと広がって、まるでレモンをかじったような爽やかさ。すぐに、シャルドネ特有のふくよかなコクが口いっぱいに広がって、樽から来るかすかなバニラのニュアンスも感じられる。余韻は長くて、優雅な印象がずっと続くんだ。友達と一緒に、ぜひこのワインを試してみて。