第1巻

ブルゴーニュ・ルージュ NV

ブルゴーニュ・ルージュ NV

ブルゴーニュの情熱と優雅さ、ここにあり

このワインが語る物語は、クロ・パラントゥーの代わりになり得る真の証。

国
フランス
地域
ブルゴーニュ
葡萄
ピノ・ノワール100%
年代
NV
生産者
フェブレ
登場シーン
クロ・パラントゥーの代わりとしてあげた候補ワイン
酸味タンニンボディ果実味余韻複雑さ67/ 100

総合 67 / 100

テイスティングノート

フェブレのブルゴーニュ・ルージュ、これさ、ピノ・ノワール好きにはたまらない一本なんだよ。ブルゴーニュの伝統を持ちながらも、現代の感覚を取り入れているから、新しい発見があるかも。生産者のフェブレは、ブルゴーニュで長い歴史を持っていて、彼らのワインはその地の風土を感じさせるんだ。

このワインは『神の雫』の第1巻で、クロ・パラントゥーの代わりとして紹介されてたんだよね。あのシーンを思い出しながら飲むと、より一層楽しめると思うよ。どんな場面で出てきたのか、ちょっと気になるよね。

グラスに注いでみると、若々しいルビー色が目に飛び込んでくる。香りは、開いていて華やか。フレッシュなイチゴとラズベリーがふわっと香って、まるで果実の園にいるみたい。口に含むと、まず豊かな果実味が広がって、酸が溌剌とした感じで心地いい。タンニンはサラサラとした質感で、程よく舌に残る感じがいいよね。

余韻はやや長めで、果実の風味がじわじわと続くんだ。エレガントで、ブルゴーニュらしい余韻の長さと複雑さがあるこのワイン、冷やしすぎずに15度くらいで飲むと、もっといいかもね。