第3巻
シャブリ・セリエ・ド・ラ・サブリエール NV

牡蠣に合わせる究極の白
レモンの爽やかさが牡蠣の旨みを引き立てる。
- 国
- フランス
- 地域
- ブルゴーニュ
- 葡萄
- シャルドネ100%
- 年代
- NV
- 生産者
- ルイ・ジャド
- 登場シーン
- 牡蠣に合わせるシャブリとして、完全にマリアージュした白ワイン。牡蠣の生臭さを消して、なおかつ牡蠣の持つミルキーなコクや潮の香りをより豊かにするワイン。
総合 57 / 100
テイスティングノート
ルイ・ジャドのシャブリ・セリエ・ド・ラ・サブリエールは、ブルゴーニュ地方のシャルドネを使った一本なんだよ。シャブリの中でも新鮮さが命で、特にシーフードと合わせるときには、このワインが一役買ってくれるんだ。
このワインは、神の雫の第3巻で紹介されていて、牡蠣との相性が抜群なんだって。牡蠣のちょっとした生臭みを消しつつ、そのミルキーなコクや潮の香りをさらに引き立ててくれる、まさに絶妙なマリアージュを見せるんだよ。
まずグラスに注いでみて、その淡い黄金色が美しいね。香りを嗅ぐと、レモンや青リンゴのような爽やかなフルーツの香りがふわっと広がる。口に含むと、シャープで生き生きとした酸が広がって、まるで口の中に新鮮な風が吹き込むみたい。牡蠣と一緒に味わうと、その酸が牡蠣の持つ潮の香りをしっかりと引き立ててくれるんだ。
余韻にはそのミネラル感がしっかりと残って、牡蠣のクリーミーさをさらに引き立てる。楽しく味わうなら、しっかり冷やして小ぶりなグラスで飲むのがいいね。これを楽しむと、まるで海辺にいるような気分になるよ。