第3巻
シャブリ・プルミエ・クリュ・モンテ・ド・トネル NV

海の味と響き合うシャブリ
海の味わいと共鳴する一杯。
- 国
- フランス
- 地域
- ブルゴーニュ
- 葡萄
- シャルドネ100%
- 年代
- NV
- 生産者
- ドメーヌ・フランソワ・ラヴノー
- 登場シーン
- 生牡蠣に合うシャブリを求めて試した白ワイン。フルーティで重厚。
総合 60 / 100
テイスティングノート
フランソワ・ラヴノーのシャブリ・プルミエ・クリュ・モンテ・ド・トネル。これ、シャルドネ100%で造られる本格派の1本で、シャブリで名を馳せるラヴノーの技が光ってるんだよ。ブルゴーニュ地方の冷涼な気候が生むミネラル感、これが牡蠣と最高に合うから試してみてよ。
このワイン、第3巻で登場するんだけど、生牡蠣に合うシャブリを求めてたどり着いたってシーンがあるんだ。フルーティで重厚な感じがするって話してて、まさにその通りなんだよね。グラスに注いでみると、輝くような淡い黄金色が広がって、見た目からして期待感が膨らむよ。
香りをひと嗅ぎすると、レモンの爽やかな酸味と青リンゴのフレッシュさが鼻をくすぐるんだ。すごく開いてて、海のそばを歩くような風が感じられるよ。口に含むと、まろやかさと生き生きとした酸味がバランスよく広がる。ミネラル感がしっかりしてて、そのまま自然と牡蠣を求めるような気持ちになる。
余韻もやや長くて、次の一口を誘ってくる。これ、冷やして8〜10℃くらいで出すとさらに美味しさが引き立つよ。小ぶりのグラスで香りを楽しむのもいいかもね。