第13巻
ドゥーカ・サンフェリーチェ・チロ・ロッソ・リゼルヴァ NV

カラブリアの風を纏う一杯
キムチと出会う奇跡の赤。
- 国
- イタリア
- 地域
- カラブリア
- 葡萄
- 情報なし
- 年代
- NV
- 生産者
- リブランディ
- 登場シーン
- イタリア長介が自力で見つけたキムチとマリアージュするワイン。ガリオッポ100%。甘味が強くてミディアムボディ。カジュアル料理に合わせやすいワイン。
総合 67 / 100
テイスティングノート
リブランディのドゥーカ・サンフェリーチェ・チロ・ロッソ・リゼルヴァは、カラブリアの豊かな風土を感じさせる一本だよ。ガリオッポ100%で、地元の伝統を守りつつ、現代の味わいも取り入れているんだ。中でも、このワインにはカジュアルな食事にぴったりの親しみやすさがあるから、ぜひ試してみてよ。
このワイン、第13巻でイタリア長介が見つけた、キムチと相性抜群のワインなんだ。甘味が強くてミディアムボディだから、ちょっとした料理ともよく合うんだよね。長介が自力で見つけたっていうのも面白いエピソードで、そんな風に意外な組み合わせを楽しめるワインだよ。
見た目は深いルビー色で、グラスを傾けるとその濃さが感じられるよ。香りは開いていて、ブラックチェリーやプラムの濃厚なフルーツ感が先にくるんだ。その後にほんのりとしたスパイスのニュアンスがあって、カラブリアの暖かさを思わせるね。
口に含むと、まず甘みが広がって、続いて豊かな酸味が感じられるんだ。タンニンは緻密で、しっかりとしたボディがあるから、余韻もやや長いよ。このワインは、日常の食卓に温かさを添えてくれる、まさにそんな一本だね。少し冷やして飲むと、より一層その魅力が引き立つはずだよ。