第8巻
ブロンコーネ NV

知られざる至極の一本
真の美は目に見えないところにある。
- 国
- イタリア
- 地域
- —
- 葡萄
- 情報なし
- 年代
- NV
- 生産者
- ブロンコーネ
- 登場シーン
- 編集者の二階堂がモナ・リザのイメージとして持ってきた赤ワイン。日本ではほとんど知られておらず、本国イタリアでも知る人が少ないワイン。
総合 75 / 100
テイスティングノート
イタリアのブロンコーネは、意外にも現地でもあまり知られていない赤ワインなんだけど、これがまた特別なんだよね。ラベルにはヴィンテージが書かれていないから、開けるたびにどんな味わいに出会えるかワクワクするんだ。一般的な情報は少ないけれど、手に取る価値があるワインだから、ぜひ試してほしいんだ。
第8巻に登場するこのワインは、編集者の二階堂がモナ・リザのイメージとして持ってきたんだって。そんな風に表現されるなんて、なんだか神秘的な気分になるよね。日本ではほとんど知られていないけれど、だからこそ、特別な時間を楽しむにはぴったりなんじゃないかな。
このワインをグラスに注ぐと、深いルビー色が美しくて、ずっと眺めていたくなる。香りは開いていて、熟したブラックチェリーやカシスの香りがふんわり漂ってくるんだ。まるでフルーツの盛り合わせを嗅いでいるみたいで、もうその時点で幸せな気分になれるよ。
味わいは力強く、でもどこか優雅さも感じる。タンニンは緻密でしっかりとしていて、口の中に心地よく広がる感じ。果実味の後には、豊かな余韻が長く続いて、まるでイタリアの豊かな土地を旅しているような気分になるんだ。これをじっくり味わうなら、少し大きめのグラスで楽しむのがオススメだよ。