第4巻
シャンベルタン NV

ブルゴーニュの王者を味わう瞬間
この一杯に詰まった時の流れを感じることができる。
- 国
- フランス
- 地域
- ブルゴーニュ
- 葡萄
- ピノ・ノワール100%
- 年代
- NV
- 生産者
- アルマン・ルソー
- 登場シーン
- みやびがブルゴーニュの2大ワイン村の話をしたときにあげたワイン。
総合 78 / 100
テイスティングノート
アルマン・ルソーのシャンベルタンは、ブルゴーニュのピノ・ノワールの名作なんだよ。ブルゴーニュのワイン村の中でも特別な存在で、ピノ・ノワール100%で造られているんだ。このワインを選ぶ理由は、その複雑さと深みのある味わいにあるんだよね。
『神の雫』第4巻でも登場するこのワインは、みやびがブルゴーニュの2大ワイン村の話をしたときに取り上げられていたよ。彼女が語るように、シャンベルタンは本当に特別で、思わず注目してしまう存在なんだ。
グラスに注いでみると、濃厚なルビーレッドが目に飛び込んでくるよ。香りはすでに開いていて、ブラックチェリーやブラックベリーがたっぷり感じられる。少しスミレの香りもするんだ。口に含むと、しっかりとした骨格が感じられる。酸味は生き生きとしていて、タンニンは緻密で口当たりがいいんだよ。全体としては力強いけど、それが心地よさにつながっているんだ。
余韻は長くて、飲み終わった後もその味わいが残るんだ。デカンタージュは必要ないけれど、大ぶりのグラスで飲むとより楽しめると思うよ。ぜひ、リラックスしたときにじっくり味わってみてほしいな。