第21巻
シャトー・クロワ・ド・ゲィ 2006

クラシカルな軽やかさの調べ
軽やかでありながら、時の重みが響くワイン。
- 国
- フランス
- 地域
- ボルドー
- 葡萄
- カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローほか
- 年代
- 2006年
- 生産者
- シャトー・ラ・クロワド・ゲイ
- 登場シーン
- 雫たちが訪れたシャト・ラ・クロワ・ド・ゲイで開けてもらったワイン。軽やかでそれでいてクラシカルな響きがあるワイン。
総合 62 / 100
テイスティングノート
シャトー・クロワ・ド・ゲィって、ボルドーの中でもちょっとした誇りなんだ。特に2006年ヴィンテージは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが主役の絶妙なブレンドで、深みと個性を持ち合わせている。ラ・クロワド・ゲイという生産者の名に恥じない、ボルドーの伝統を感じさせる味わいだよ。これを開けると、いつも新しい発見があるんだよね。