第18巻
バローロ・コロネッロ・アルド・コンテルノ NV

ピエモンテの真髄、バローロの香り
バローロが語る、ピエモンテの物語。
- 国
- イタリア
- 地域
- ピエモンテ
- 葡萄
- ネッビオーロ100%
- 年代
- NV
- 生産者
- アルド・コンテルノ
- 登場シーン
- 中華料理チェーン音羽楼を経営する林が、本間に名前の意味を聞いたワイン。
総合 75 / 100
テイスティングノート
これさ、アルド・コンテルノのバローロ・コロネッロなんだけど、イタリアのピエモンテで作られるネッビオーロ100%の赤ワインなんだよ。バローロの中でも特に注目されるこのワインは、力強さと繊細さを兼ね備えた逸品で、一度は試してみたい一本だね。
第18巻で、音羽楼を経営する林が本間にこのワインの名前の意味を聞くシーンがあるんだ。音羽楼の中華料理とこのバローロがどんな風にマッチするのか、ほんと気になるよね。ワインの名前を知ることが、その味わいをより深く感じる鍵になるっていうのが興味深い。
グラスに注いだ瞬間、深いガーネットの色が美しく広がる。香りは開いていて、乾燥したイチジクやプラムが主体となり、ふんわりとしたバラの香りも漂ってくるんだよ。口に含むと、まずは豊かな果実味が広がり、次に生き生きとした酸味が追いかけてくる。
タンニンは緻密で、余韻はしっかりと長く続く。このワインはエレガントでありながら、しっかりとした骨格を持っていて、デカンタージュしてから飲むともっと楽しめそう。