神の雫

巻別一覧

Volume 18

第18巻

登場順 · 18本

  1. 1
    未生成

    モンラッシェ

    マルク・コラン · 2000

    雫が持ち込んだ第五の使徒候補ワイン。アルプス最高峰モンブランのようなワイン。

  2. 2
    未生成

    シュヴァリエ・モンラッシェ

    ミシェル・コラン・ドレジェ · 2000

    遠峰一青が持ち込んだ第五の使徒ワイン。マッターホルンのようなワイン。このワインの本質とは試練。そしてそれを乗り越えたときにだけ味わえる、大いなる達成感。

  3. 3
    未生成

    ノクターン

    テタンジェ

    第五の使徒対決に負けた雫の慰安にモノポールで出されたワイン。優しくて女性的な甘味。色っぽい金髪のシニョリーナを思い浮かべるぜ。「一夜の恋」のようなワイン。

  4. 4
    未生成

    コンドリュー・ラ・ドリアーヌ

    E・ギガル

    雫の慰安会で出されたワイン。舌の上に載せたときの盛り上がるような一体感。優しい黄金色の色合いもそうだけど、なんていうか輝いているんだけど押しつけがましくない。浴びた光のうちほんの半分だけ返してくれるような。宝石に喩えるならトパーズのようなワイン。

  5. 5
    未生成

    ルーチェ

    ルーチェ・デッラ・ヴィーテ · 1997

    雫の慰安会で河原毛部長が出したワイン。夏の終わり、暮れなずむ草原の香り。ほんのひと口舌の上に載せるだけでそれは、大皿一杯のフルーツに化身する。溢れかえる山吹色、オレンジ、ライムグリーンや群青、そして鮮やかな夕陽の赤。シドニー生まれのアーティスト、ケン・ドーンの絵画そのもののワイン。

  6. 6
    未生成

    ハーラン・エステート

    ハーラン・エステート · 1994

    高杉がお見合いで飲んだワイン。ミシェル・ローラン氏が醸造コンサルタントとしてつき、評論家からの高い評価を目指して造られた最高級のカリフォルニア・カルト・ワインのひとつと言われている。濃厚で甘口で飛び抜けた凝縮感がある、いわゆる「パーカー氏好み」の味わいで、特にこの’94年はパーカー氏が100点をつけたこともあって、市価では15万円は下らない。

  7. 7
    未生成

    コート・デュ・ローヌ

    ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス

    萌黄の兄がやっている、高杉たち行きつけの焼き鳥屋でオンリストされているワイン。

  8. 8
    未生成

    甲州きいろ香

    メルシャン・勝沼ワイナリー · 2007

    高杉に招かれたパーティで、萌黄がブラインドで飲んだワイン。子供の頃に夕暮れの縁側で嗅いだような香り。じっと身を縮めて引っ込み思案な。ちょっと顔を見せるのを戸惑っているような黄色い薔薇の蕾。夜露に濡れたまま控えめに開く、小ぶりな薔薇の花をずっと待っていたくなるようなワイン。

  9. 9
    未生成

    ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥ

    アンリ・ジャイエ

    美島の結婚式で出す予定のワインについて、雫が候補として挙げた。1巻でみやびが割ったワイン。

  10. 10
    未生成

    ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥ

    エマニュエル・ルジェ

    美島の結婚式で出す予定のワインについて、雫が候補として挙げた。過去、アンリ・ジャイエのクロ・パラントゥの代わりに出したワイン。

  11. 11
    未生成

    シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ

    ジョルジュ・ルーミエ · 2001

    美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第一の使徒。人生の序章。その始まりの静けさを表現するもの。

  12. 12
    未生成

    シャトー・パルメ

    シャトー・パルメ · 1999

    美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第二の使徒。まさしく母。その胎内で人は芽生え、そしてこの世に生を受ける。

  13. 13
    未生成

    シャトー・ヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ

    ドメーヌ・ペゴー · 2000

    美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第三の使徒。父の温かい手。母の次に出会うその手に抱かれた安心感を、団欒というイメージの中に伝えた。

  14. 14
    未生成

    シャトー・ラフルール

    シャトー・ラフルール · 1994

    美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第四の使徒。まさに初恋。思春期の切ない思い出。

  15. 15
    未生成

    シュヴァリエ・モンラッシェ

    ミシェル・コラン・ドレジェ · 2000

    美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第五の使徒。試練とその後にくる達成の喜び。

  16. 16
    未生成

    グラヴェッロ

    リブランディ

    中華に合わせるワインの話の中で出てきたワイン。過去にキムチとマリアージュさせたワイン。

  17. 17
    未生成

    バローロ・コロネッロ・アルド・コンテルノ

    アルド・コンテルノ

    中華料理チェーン音羽楼を経営する林が、本間に名前の意味を聞いたワイン。

  18. 18
    未生成

    ヴィニャ・ディ・ガブリ・ドンナフガータ

    ドンナフガータ · 2006

    ニンニクと合うワインとして本間が開けたワイン。マリンブルーと白い海岸のコントラスト。オレンジ色の屋根と白い壁。これは地中海、シチリアの海辺のレストランの光景だ。海からの風邪が明るく乾いていて、そして潮の香りに混じって海辺に咲く白い花のアロマを含んでいる。ひと言でいうなら「海辺のテラス」のようなワイン。上質な烏龍茶の香りでジャスミンにもよく似ている、中華にもよく合いそうなワイン。