神の雫

巻別一覧

Volume 17

第17巻

登場順 · 9本

  1. 1
    未生成

    ムルソー・レ・ナルヴォー

    マルク・コラン

    登山写真家の岡崎の自宅セラーのワイン。厳しい冬の衣に包まれた尾瀬の雄大な光景。優雅だけど容易には人を寄せつけない自然の姿のようなワイン。

  2. 2
    未生成

    サン・トーバン・1er・Cru・ラ・シャトニエール

    マルク・コラン · 2005

    雫質が清香と岡崎の母と飲んだ槍ヶ岳のようなワイン。

  3. 3
    未生成

    ロマネ・サンヴィヴァン

    フォラン・アルブレ · 1999

    清香が雫たちに出したワイン。世界で一番大きな薔薇。夕陽を浴びて真っ赤に燃え上がる「モンテ・ローザ」そのもの。果実味とスケール感と華やかな薔薇の香りと硬質なミネラルが包み込むワイン。

  4. 4
    未生成

    ロマネ・サンヴィヴァン

    ルロワ

    軽井沢の別荘で雫が飲んだワイン。

  5. 5
    未生成

    イゲルエラ

    サンタ・キテリア · 2005

    雫がスイス行きの飛行機で飲んだ機内サービスワイン。雫と一青が同じコメントを残す。ひと言で言ってスパイシー。同じグルナッシュ系の「ヌフ」のような凝縮感はなくて軽やかなんだけど、それでいて果実味は豊かでジューシー。そして何よりナツメグのような独特な陽性のスパイシーさが満ちあふれてる。喩えて言うなら極彩色のトーテムポールのようなワイン。

  6. 6
    未生成

    ファンダン・デュ・ヴァレー

    プロヴァン · 2006

    雫がスイスの列車で飲んだスイスワイン。辛口の微発泡でグレープフルーツの皮の香り。それにともかくミネラルが凄いワイン。

  7. 7
    未生成

    リッポン・リースリング

    リッポン・ヴィンヤード・アンド・ワイナリー · 2006

    登山ガイドのアンディが雫を試すために飲ませたワイン。広大な草原。冷たい風が吹き抜けていくその草原から見える山は、ヨーロッパの峻烈な山々とは違う。どこか柔らかい稜線を持っていて、冷たい中にもゆったりとした優しさがある。そう、タンポポみたいな。そんなワイン。

  8. 8
    未生成

    シャルツホフベルガー・ガビネット

    エゴン・ミュラー · 2005

    登山ガイドのアンディが雫に飲ませたワイン。バカでかい山や真っ黒な森、とてつもなく長い余韻。俺が知る限り世界で最高のリースリングのひとつだ。こいつは別格だ。とにかくミネラルが凄え。それとスケール感を伴った余韻の長さ。そんなドイツワイン。

  9. 9
    未生成

    フィーヌ・ド・ブルゴーニュ

    ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ · 1986

    アンディが登山用に用意したフィーヌ。葡萄の香りがするDRCのフィーヌ。