神の雫

巻別一覧

Volume 42

第42巻

登場順 · 14本

  1. 1
    未生成

    ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ショーム

    ルモワスネ · 1982

    吉岡の家で飲んだワイン。土の香りがしみついた女性の大きな手。日焼けした笑顔、使い込んだエプロン、幸せな表情からにじみ出ているような。そんなワイン。

  2. 2
    未生成

    シャルル・エドシック・ミレジメ

    シャルル・エドシック · 1962

    雫とセーラが2人で飲んだワイン。金色のちひさき鳥のかたちして 銀杏ちるなり夕日の岡に。

  3. 3
    未生成

    ドゥラモット・ブリュット・コレクション

    ドゥラモット · 1983

    一青と香花が飲んだワイン。ふわりと漂う甘やかな熟成香が母親の焼いてくれるカスタードパイのふくよかな香りのようなワイン。

  4. 4
    未生成

    プレ・ペール・エ・フィス・シャンベルタン・クロ・ド・ベズ

    プレ・ペール・エ・フィス · 1989

    一青が香花に飲ませたワイン。無骨でちょっと不器用で大地の力強さを感じるような、でもそれでいて繊細で優しいところもある人のようなワイン。

  5. 5
    未生成

    ロマネ・サン・ヴィヴァン

    ブシャール・ペール・エ・フィス · 1970

    モノポールに吉岡が持ち込んだワイン。フランスの港町、シェルブールの石畳をしっとりと濡らす雨の中、色とりどりの雨傘が行き交うシーンで始まるあの映画。そう「シェルブールの雨傘」のようなワイン。

  6. 6
    未生成

    シャトー・レオヴィル・ポワフェレ

    シャトー・レオヴィル・ポワフェレ · 1975

    藤枝が出したワイン。ローテンブルクの町。ドイツのロマンティック街道といわれる古代ローマ人の築いた道の古い中世都市のようなワイン。

  7. 7
    未生成

    ドメーヌ・ルロワ・ブルゴーニュ・アリゴテ

    ドメーヌ・ルロワ · 2007

    美島が出したワイン。「千の風になって」のようなワイン。

  8. 8
    未生成

    ドメイヌ・ソガ・ソーヴィニョンブラン

    小布施ワイナリー · 2012

    一青が京都のワインバーで飲んだワイン。雪解けの春の光景を前に開かれる屋外コンサート。弦楽四重奏の中でも際立って美しいバイオリンの音が山々にこだまして雪解けを祝う。そんなワイン。

  9. 9
    未生成

    リュードヴァン・ソーヴィニヨン・ブラン

    リュードヴァン · 2012

    一青が京都のワインバーで飲んだワイン。清流の流れる美しい森。霧雨が降るなか、少年と少女が雨宿りをしているようなワイン。

  10. 10
    未生成

    シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ

    シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ · 1978

    大多と香花の想い出のワイン。大地との抱擁。

  11. 11
    未生成

    シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド

    シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド · 1979

    藤枝が出したワイン。アメリカの風景画家トーマス・モランの描いた秋の光景のようなワイン。

  12. 12
    未生成

    ルイナール・ブラン・ド・ブラン

    ルイナール · NV

    雫とみやびが秋絵を待つ間にのんだワイン。エレガントでキリリと引き締まった切れのある酸。柔らかい蜂蜜の香りと夜の官能を連想させてくれる重曹感。大都会の夜景そのもののようなワイン。

  13. 13
    未生成

    シャトー・ピュイゲロー

    シャトー・ピュイグロー · 2001

    秋絵の説明に出てきたワイン。

  14. 14
    未生成

    シャトー・シュヴァル・ブラン

    シャトー・シュヴァル・ブラン · 1981

    秋絵が選んだワイン。アルバムのようなワイン。